九星氣学
本日は有休を取って、九星氣学基礎講座の最終講義を受けました。
午前と午後で2時間ずつ、12月、1月、
2月の各1日を使い、計12時間の講座でした。
九星氣学は、生年月日から自身の生まれ持った性質を知り、現在の運勢の位置を知り、これからどう進めばよいかを考える学問であり占術。
本命星を出して、性格・性質を判断して、運勢と吉方位のアドバイスをするところまで習いました。
十干と十二支と九星の巡り、それらに易も合わさって現れた象意をうまく読み解いてアドバイスできるのがよい占術家だそうです。
ワタクシはひとさまを鑑定するセンスは持ち合わせていないので、自分なりに象意を読み取ることができて、吉方位を理解して、日々の行動に落とし込むことができれば十分。
やっと少し暦と四盤暦の見方がわかってきました。
今度は、氣学部(noteのメンバーシップ)のレギュラー部員からランクアップして、四盤暦勉強会の部員となり地道なお勉強を続けてゆきます。
知識が増えてゆくのは楽しい。
明日は初めての吉方位取りに行ってきます。
