すっかりファンに
本日発売になった『文藝』。
岸先生のワンコ、ちくわちゃんのエッセイが掲載されています。
11月に岸先生の新聞記事を読んでから、図書館で本を借りて、Xなどをフォローして、ラジオ番組なんかも聴いて、すっかりファンになってしまいました。
優しくて面白い。
長年一緒に生活していたニャンコさんたちを亡くしたあと、昨年の4月から保護犬を迎えたそうです。
その様子や写真なんかがXに投稿されるのだけど、ケンそっくりなのですよ。
背中は黒で違うのだけど、耳の大きいところとか、顔つきの系統がまんま同じ。
大阪城や淀川あたりを2〜3時間散歩してるみたいで、ケンの若かりしころ、ウチらもたくさん歩いたことなどを思い出してしまいます。
この号の特集自体読みたいと思わせる内容なので、しばらく楽しめそうです。
図書館から借りた先生の本はまだうちにあります。
最初の2週間借りた後、延長でさらに2週間、そしていったん返却。年末年始にかけて区内の図書館がデジタル化に向けての長期休館になることをいいことに、その休み前にまた借りたので、1ヶ月くらい手元に置けて、さらに予約者がいなければもう2週間借りられるという周到な計画。
というわけで、自分のもののように本棚に収まっています。

