ひとえ展打ち上げ
昨年の『一衣一絵展』をご覧くださったみなさま、作品をお買い上げくださった方々、そして、一年間展示場所を貸してくださったランゾウママさん、どうもありがとうございました。
一衣は準備不足で反省点も多いのですが、由美さんの絵を題材にどんなものを編もうか考えることは楽しく、これはあの人に似合いそうと密かに思い描きながら編んでいました。
手編みってちょっと古くさいイメージがあるかもしれませんが、誰も持っていないものを着ているささやかな喜びと、 市販の機械編みとは違うふっくらとした暖かさがあります。
ふたりとも、より素敵な作品を発表できるよう、技術もセンスもさらに磨いて、第3回に臨みたいと思います。
そんな前向きな話をしながらのランチ。
食後のコーヒーを飲み終えて作品の片づけを始めたところに “こんにちは~” と、初詣帰りの三太母さんが現れる。
実は昨年は一度も会えてなくて、そんな話をしていたところへの登場だったので嬉しい驚き。
2杯目のコーヒーをいただきながらまた小一時間お話をした、正月2日めの午後でした。
よい年になりそうです。

