トイレットペーパー:母

母親は箱のティッシュペーパーがあっても、必要な分をちぎって使いやすいからか、トイレットペーパーを机上に置いて使っています。

今までは自室のトイレ、自分のペーパーだったから問題なかったけど、入居先では共同のトイレ。

おそらく共同トイレのペーパーを持ってきてしまうことを予測して、母の物だと(よそ様に)わかるように花柄のを用意しました。

トイレットペーパー

素直にそれを使っていましたが、残り少なくなってホルダーから外されてペーパー台に置かれていたのであろう巻きの少ないトイレットペーパーが母親の部屋に持ち込まれていました。

やっぱりね…

“ 持ってきちゃだめだよ。自分のはこの花柄のだからね ”

やんわりと注意して、公共の物はこっそりトイレに戻しました。