何者かを踏む

一昨日の夕散歩。
いつもの公園Jの木立の中を歩いていたら、ケンちゃん突然跳び上がり、左足先を地面につけられなくなってうずくまりました。

足先はぶるぶると震え、何かを踏んでしまったようです。

楽な姿勢になりたいのか体を横たえたケンちゃん。
どうか毒素が脳まで痛めつけませんようにと願いながら、旦那に緊急事態を知らせ、公園そばの病院で合流することにしました。

歩けないケンケンを抱え、気持ちは急いで早歩きのつもりだったけれど、重いし暑いしマスクで苦しいし、長い道のりでした。

幼少時のケンを診てもらっていたその病院で、状況を説明し、診察と患部の洗浄、注射を2本打っていただきました。

左足肉球の間が赤くなっていて、そのあたりの表側が腫れていました。

落ちていた蜂か毛虫か、何者かに刺されたか、何かを踏んだのだろうと推測します。

抱っこされて帰宅するケン坊。

ケン

ケン

ケガをしたときも、病院へ向かうときも、治療中も、驚き痛みはあるだろうに、ひと鳴きもせず、冷静でした。
すごいワンコだわ。

帰宅後は足先をぴくつかせながらも眠り、夕飯も夜食も完食。
しばらくしたら歩けるようになり、翌日には震えも治まっていました。

ケン足

昨日は心もとない歩き(いつもと同じか?)に朝夕の散歩はサクッと済ませましたが、今日はそこそこ歩けました。

ケン

大事に至らなかったことに感謝です。

事故当時、毒だと感じながらも患部を洗い流すことに思い至らなかったこと反省してます。

草むらや足場の悪いところは厳禁で、もっと注意してお散歩します。

今月9歳になったケンちゃんにはまだまだ元気でいてほしいのです。