救う神あり
夕散歩で時々通りかかる地元のパン屋さん。
夕方にはパンは完売していて、ほとんど買えたことはないのですが、この記事を知ってとても残念に思っていました。
ところがなんと今日の夕刊に、救いの手を差し伸べた地元企業の協力により、営業の続行が決まったとありました。
本当は店を続けたいという店主の気持ちを汲み取り、店を企業の直営店として、店主は社員として再スタートをきることができるようになったそうです。
この店の食パンが好きだった企業の社長さん、店をやめたくなかったパン屋さん、そして値上げをしても店を続けてほしいと願っていたお客さん、三方好しの結果となったようです。
店は6月6日、名前や商品をリニューアルして再開。
こんな奇跡もあるのですね。
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天気があやういシーズンが近づいてきました。
ケンちゃんはソワソワを乗り越え、私は湿気に対応できる体になってきているか確かめます。
