救急車を呼ぶ:母

昼休みに母親から数回の着信と入居先からの留守電が入っていることに気がつきました。

留守電を聞くと “ お母さんが自分で救急車を呼んだ ” と管理人さんの声。

折り返し電話したら、“ 足が痛いって救急車を呼んでしまって、帰ってもらったけど、訪問看護の先生に痛み止めを出してもらった ” と興奮気味に話してくれました。

大切な救急車を無駄に呼んでしまったこと、管理人さんに面倒をかけたことは申し訳ないと思っていますが、仕事柄、少々のことでは驚かないので、すみませんと普通な感じで謝りました。

そのあと母親に電話したら、“ 足が痛くて、あんたは電話に出ないし、だれに言ったらいいか分からなくて救急車を呼んだ ” ときちんと説明できていました。

死ぬほど痛かったのかと尋ねたら、“ それほどでも… ” と言うので、簡単には呼ばないでねと一応伝えました。