七十二候:玄鳥至(つばめきたる)に入って早速、今朝の散歩で燕が飛んでいるのを見かけました。
職場近くの工場の軒先にやってくる燕を見るのを毎年楽しみにしています。
それよりも先に近所で飛来を見られるとは、朝んぽの楽しみが増えました。
雨が降ったりやんだり人間にはうっとうしいけれど、燕の巣作りには湿った土が欠かせないそうなので、春の雨は自然界には大いに大事なもののようです。