鹿島神宮
氣学部の耀心先生が、メンバーシップの掲示板に、鹿島神宮へ昨年のお札をお返ししに行くとの告知をされていたので、数名のメンバーと共に私もご一緒させていただきました。
私にとってはめったにない遠出。
きっとご存じの方も多いと思います。
東京駅から出発する “ かしま号 ” なる高速バス。
鹿島神宮まで2時間ほどで到着します。
バスに揺られながらいつのまにかぐっすり眠って、気がついたら窓の外はのどかな田園風景でした。
鹿島神宮で下車すると、すぐに上の写真の『 西の二之鳥居 』 が見えてきます。
東日本大震災のときに倒壊した御影石の鳥居に代わり、現在は境内の杉の大木から造られた鳥居となっているようです。
楼門は、来年行われる鹿島神宮最大のお祭りに向けての “ 令和の大改修 ” 中で幕がかかっておりました。
日本三大楼門の一つを拝見しに、また訪問しなくてはですね。
本宮でお参り。
白無垢の花嫁さんや、七五三(早いね!)の子供とご家族が本宮を背景に記念撮影していました。
雨上がりの神木の香りにつつまれながら、静かに心地よく境内を散策。
神様の使いとして飼われている鹿たちがいる鹿園。
清らかな神水が湧き出ている御手洗池。
横にある茶屋でいただいた三色団子と湧き水を使ったお抹茶が美味しかったです。
さすがに広い境内、ゆったり3時間過ごせます。
パワースポットと呼ばれるところで、ほかほかのエネルギーを浴びると元気になりますね。
“旅の始まりは鹿島神宮でお参りしてから” と言われるように、この後も御朱印を増やしていきたいです。








