150人の人生
今朝の新聞に、社会学者の岸政彦さんのインタビュー記事がありました。
たくさんの著作の中に『生活史』シリーズというものがあるらしく、図書館で調べたら在架とあったのでひょいっと借りてきました。
ごく普通の150人の聞き手が、その人の知り合いの中からこの人の人生を聞きたいと望む一人を選び語ってもらうという“聞き語り集”。
ただただ見知らぬ東京の人の人生。
日々すれ違う人々に各々の人生があることを実感できて、見知らぬ人々にも思いを馳せることができそうで読んでみたいと思いました。
厚さ6㎝、2段組で1200ページもあり小っさーい活字。
とても2週間で読み終えることはできないでしょうね。
面白かったら買うことにします。
『大阪の生活史』も出版済みで、現在は『北海道』編が進められているみたいです。
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真っ青な空。
陽のあたっている間だけ日向ぼっこするケンちゃん。


